リファラル限定 | レイスグループ特別採用枠

次世代トップタレント

早期育成コース

NEXT GENERATION
TALENT PROGRAM
初任給 50万円
「立場が人を創る」
最速で成長できる環境が、
ここにはある。
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WHAT'S NEXTRAILS

「NEXTRAILS」とは

レイスグループの
次世代トップタレント早期育成コース

NEXTRAILSは、レイスグループの未来を担う人材を育成するために新設された、特別な採用コースです。
入社後は、クライアントが抱える課題を解決し企業の成長を支援すべく、
グループが展開する多岐にわたる事業領域のいずれかで、経営者に対し直接ソリューションを提案します。

本コースは、未来の事業責任者、事業開発、経営企画を担う人材の輩出を目的としています。
20代のうちから事業や支店・支社などの責任者としてレイスグループを牽引することを期待しています。

ABOUT RACE GROUP

レイスグループとは

経営者が抱える課題に
ともに取り組み、
企業の成長を支援する

創業以来、レイスグループは企業経営者が抱える様々な課題に対し、
解決手段の企画・立案から実行までをサポートしてきました。
人材・Web・IT・不動産など幅広い領域で事業を展開し、多面的な切り口での支援を可能にしています。

Project Story

業界の壁を越えた
工場長移籍プロジェクト

Project Manager

S.Takaya

「食品メーカーでの工場長経験は必須です」

クライアントである食品スーパーA社の
オーダーは明確だった。
自社の根幹を担う
食肉加工センターのリニューアル。

A社の社長は言う。

「AIやIoTの知見があり、
現場への教育もできる人物が適任だ。
この条件に合う
食品メーカー出身者を招聘したい
」。

だが、担当の篠崎は
違和感を覚えていた。
「本当に、食品業界の経験は
必須なのだろうか?」

社長が真に求めるのは、
単なる工場の安定稼働ではない。

老朽化した設備を刷新し、
生産性を向上させること。

それは既存のやり方を踏襲するのではなく、
ゼロから新たな価値を
創造する仕事
だ。

「食品業界にこだわる必要はない。
むしろ、日本のものづくりを牽引してきたような、
先駆的な製造業の知見こそが、
この改革を成功に導くのではないか
」。

さらに、若き経営者が率いるA社の文化には、
変化を恐れず果敢に挑戦する人材こそが必要だった。

「X社をリサーチしてほしい」。

篠崎が狙いを定めたのは、
創業者が一代で世界最大手の地位まで
築き上げた電子部品メーカーだった。

X社ならではの徹底したコスト意識と、
他を圧倒する実行力とスピード感。
それこそが、A社の改革に不可欠だと
確信していた。

リサーチの末、X社の中国工場で
総責任者を務めるS氏に行き着く。
実際に会ったS氏の言葉の端々から感じる、
幾多の修羅場を乗り越えてきた凄み。

「この人ならば、
A社の未来を託せる」

確信は、決意に変わった。

世界トップメーカーからの移籍交渉。
難易度は極めて高い。
篠崎は熱弁した。

「エクセレントカンパニーで働くのも良いですが、
エクセレントカンパニーを
“創る”というのも
夢がありませんか?

A社は、あなたを必要としています」。

S氏は、静かに口を開いた。
「そんな人生、
ロマンがありますね」。

こうして、業界の壁を越えた移籍が実現した。
S氏は移籍後早々に結果を残し、取締役に就任。
A社の売上高はわずか数年で
2倍近くに急成長を遂げた。

S氏は今、
「エクセレントカンパニーを創る人生」
謳歌している。

このプロジェクトストーリーのように、
1年目から、あなたにも「経営課題の分析」と「解決策の立案・実行」を任せます。

今回の事例では「幹部のスカウト」が解決策でした。
しかし、それはレイスグループが持つソリューションの一つに過ぎません。
あるクライアントでは「M&A支援」が解決策となるかもしれませんし、
別のクライアントでは「DX推進」が解決策となるかもしれません。
あるいは「経営顧問の知見や人脈の活用」という場合もあるでしょう。
いずれも、多様な経営ソリューションで課題解決に挑みます。

どのような切り口で課題解決に挑むにせよ、1年目からクライアントの経営者に対し、
自ら「解」を生み出し実行する責任を担います。

GROWTH ENVIRONMENT

NEXTRAILSが実現する
最速の成長環境

NEXTRAILSのキャリアが、一般的なエリートキャリアと一線を画すのは、その成長の「質」と「速度」です。
最速・最短距離で「責任者」へと引き上げることを前提に、「早期抜擢」を実現しながら、
潜在能力を最大限に引き出す環境を用意しました。

1
抜擢人事
=実力以上の裁量

「立場が人を創る」という考えのもと、実力以上のミッションを任せるのがレイスの文化です。若手のうちから難度の高いミッションを担うことで、飛躍的な成長を促します。

2
折衝相手
=得られる視座

1年目から年間100名以上の企業経営者と相対し、課題解決に取り組みます。まさにその「経営の現場の最前線」での経験が、視座を飛躍的に高めます。

3
経験の幅
=得られる知見

業界を問わず、常時15〜20社の多様な経営課題に同時並行で取り組み、幅広い知見を習得します。

BUSINESS FOUNDATION

大胆な人材投資を可能にする
経営基盤

NEXTRAILSの「抜擢人事」を可能にしているのは、レイスグループの盤石な経営基盤です。

売上高の推移と目標

390億円
2021年
2022年
430億円
2023年
2024年
572億円
2025年
2030年 目標 売上高1000億円
2030年 目標 売上高1000億円
2030年

従業員数

3,185 (2025年度実績)

レイスグループでは3,000名を超える社員が日々、切磋琢磨しています。
社員数は5年で2倍以上と組織が急拡大しており、新たなポジションも次々と生まれています。

手掛ける事業の数

26 事業 (2025年度実績)

刻々と変わりゆく社会情勢に先駆け、新たな事業を次々と生み出し続けています。人材・Web・IT・不動産など一つの事業や市場だけに頼らないこの多角的な事業展開が、景気変動に左右されない「盤石さ」を生み出しています。直近5年で4つの新規事業を立ち上げており、それが新たな成長機会・ポジションの創出につながっています。

独立資本経営

外部資本に頼らない独立資本経営により、迅速かつ長期的な視点での経営判断(新卒採用への大規模投資など)を可能にしています。

CAREER PATH

NEXTRAILSで描ける
キャリアパス

NEXTRAILSで築けるキャリアの一例を紹介します。

28 東京大学 卒

事業部門 統括責任者

その後、30歳で年収2000万円に到達

事業部門 統括責任者

28歳で売上高150億円を超える事業の部門統括責任者に抜擢。事業部の10か年計画の立案、新サービス開発、金融機関との提携推進など、約170名を管掌し事業全体を動かす。

29 慶應義塾大学 卒

グループ社長室長

年収1400万円

グループ社長室長

マーケティング推進室の責任者を経て、29歳にして社員数3000名のレイスグループ社長室長に抜擢。グループ全体の経営企画、各種制度の立案・改善など、全社の生産性向上を担う。

27 東京大学 卒

新規事業
西日本統括責任者

年収1000万円

新規事業 西日本統括責任者

入社3年目でリーダーに抜擢後、27歳で新規事業の西日本統括責任者に就任。事業企画、組織開発を担い、現在は250名の社員が参画する事業へと成長させる。

VOICES

1年目社員の声。
なぜ、この「最速で成長できる環境」を選んだのか?

「外資コンサルか、レイスか。」
1年目から経営者と対峙し、
自ら「戦略」を動かす選択

慶應義塾大学 卒 他内定先:複数の外資系
コンサルティング企業
慶応義塾大学卒

BIG4や外資系コンサルティング会社に入社した場合と、レイスグループに入社した場合を比較し、1年目から担当できるプロジェクト数や自身の関与度合い、また、取引相手の役職などから、「真に市場価値の高い人材になるためには?」と考え、レイスグループを選びました。

併願先は入社から数年間は資料作成や情報収集、データ分析が中心でしたが、レイスグループなら、1年目から戦略を立案し顧客に対して自ら提案ができること、また、経営者と密なコミュニケーションを取ることが可能なことから、生きた学びが数多く得られるだろうと確信しました。

入社して早5ヶ月、あっという間に過ぎ、想像していた以上の業務の難しさに驚いていますが、日々が刺激的かつエキサイティングで、まさにこれこそが求めていた環境だと感じています。

「工場」の課題か、
「経営の全領域」か。
その選択がもたらした、
「解決手段の自由」と成長の機会

東北大学 卒 他内定先:日本を代表する
大手精密機器メーカー
東北大学卒

クライアントに提供できる経営課題解決策の“自由度の高さ”に惹かれて入社を決断しました。併願先は、製造業における“工場の課題解決”を手がけることが中心であり、その解決手段は“同社の製品”です。一方でレイスグループは、業界・業種を問わず幅広く携わることができ、また課題解決に携わる部門やテーマも様々、その解決策も多岐に渡ります。また、自ら考え発想でき、その自由度が大きな魅力でした。

求められる知識は幅広く、深い思考を必要とするので、数年後を考えた場合、レイスグループの方が力がつくと思いました。

数年後には、成果次第では大きく上回る報酬を得ることができ、また早くから実力以上のマネジメント業務に挑戦できる環境のため、今できることを全力で取り組んでいます!

「大手≠安定」
個人の力を高めるために求めた、
裁量の大きさと挑戦の場

京都大学 卒 レイスグループのみに絞り、
早期承諾
京都大学卒

とある大手企業の大赤字のニュースを見た時に、「規模の大きさゆえ、ビジネス構造をがらっと変えるのも難しい、数万人規模の従業員数をリストラするわけにもいかない」と、その機動力の低さに危機感を覚えました。

変化の激しい時代に突入し、機動力の低さはそのままリスクに直結すると思います。そもそも“規模の大きさ”が安定感や企業力である時代はとうに過ぎているのだ、とその時痛感しました。

個人としての力をつけるためには裁量が大きい環境で、早期に多くのことを任せてもらい、挑戦できる方が断然良いだろう、とベンチャー企業に絞って就活を行う中で、就活開始直後に当社に出合い、「ここだ!!」と直感しました。

NEXTRAILS